香川県三豊市仁尾町出身のメンバーによる釣りブログ

オリジナルルアー誕生への道のり 【その1】

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最近涼しくなってきましたねー!

ナマズを釣るのも簡単ではなくなったきたので
オリジナルルアーでも作ろうかと、いろいろ準備してみました!!

 

ハンドメイドルアーの材料

ジャジャーン!!

 

左から、アクリルボード、ノコギリ、木材(バルサ)、ラジオペンチ、カッターナイフ、ステンレス針金、丸切り、サンドペーパーを購入😁‼

 

結構買ってしまったww

 

あとは、防水と耐性UPのセルロースセメントを通販で購入!

 

これで準備万端!!!

しかし、あとはエアブラシ…。
高いのでまた今度買おう。。

 

まずは下書きデザインを考える

今回第一弾のルアーとして、やっぱり「じんまるくん」をベースに考える。

 

どうですか!?普通のクランクベイトを上下反転したような形!!
今までにないルアーになりそうじゃありませんか!??
さらに尻尾の部分はプラスチックのフィンをつけて、水面をパタパタと。
個人的にも超気になるルアーができそうです😍

 

 

オモリの位置は少し後ろ目にして、水面を波だてて泳ぐサーフェイスクランクを目指します!

 

さぁ、どんな泳ぎになるのか!?

みなさんも楽しみに見ててくださいね〜〜。

 

バルサ材を裁断

ハンドメイドルアーといえばやっぱりバルサ
結構値段は高いんだけど、何せ木とは思えないほど軽くて柔らかい。
だから、ルアーの加工には一番適してる!!

切り落とした様子はこちら!

でも柔らかすぎて切り落としすぎることもあるので
あまり細かい形のルアーには向かないのかも!

 

バルサ材をガンガンカットしていきます!
いやぁ、ほんと柔らかいので楽に切り進めていけますねーーー!

そういえば!中学生のころにつくったルアーたちが少し出てきたのでご紹介!

 

メガバスのドラムの超ミニバージョンですね!

 

あとはサーフェイスクランク??も作りました!

結構子供のころから器用に作ってたなーっと、自分で実感。

大人になった今、どこまでのクオリティで作れるのか!?
楽しみです!!

 

そしてガンガン切り進めて行く

 

 

結構近い形に切り出せてきましたね!

なんとなく形も見えて来ました!

 

ここまで来るのに所要時間20分ってところでしょうか?
ただ、この形、決して簡単ではありません😱😱😱

 

サンドペーパーでやすりがけ

荒い目のサンドペーパーで角をとって、徐々に細かい目に変えて形を整えていきます。
これは基本中の基本ですが非常に大事な作業ですね。

写真はこちら!

 

どうでしょう!?

結構いい感じですね!すべすべです!

 

オモリの位置を検討

冒頭の下書きでもあったように、オモリは後ろ目にしたいと思います。

 

それは何故かというと、バス釣りしている人はわかると思うのですが、クランクがリップの近くにあるものは結構潜ってしまいます。水面を泳ぐサーフェイスクランクは、ウェイトが限りなく後ろにあるんですね。トップウォータープラグ全般はそうですね。

なので、今回は後ろに入れる目印を書いて、彫刻刀で掘り進めていきます。

 

と、その前に、穴あけポンチで綺麗に円を縁どります!

 

 

で、どんどん彫刻刀でオモリがすっぽり入るまで掘りすすめる。

これが結構大変😂

 

 

ふうーーー。

なんとかここまできましたね!!

 

今日はこれをパテ埋めして、まずは土台づくりが終了です!

 

また次回、続きをご紹介します!

 

みんな応援よろしくね!!

 

ばーい。

 

 

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